写真(路地含む)

桜穴場スポット谷中霊園にも いまや外国人観光客がいっぱい。

お花見 第二弾 花見客の宴会や喧噪はできるだけ避けて静かに桜を楽しみたい。誰しもそう思うでしょう? 東京の都心でもけっこう穴場があるのだ。近くの谷中霊園では5年くらい前から宴会など飲食禁止となり、車も通らないし、遠くに街の騒音が鈍く聞こえるだ…

わが家の小さな自然 草花

(*写真ブログから記事を移動させています) 5月ころのコラージュです。 特筆すべきはコラージュ写真 左上の白い花、デンドロビウム。引っ越しをするかたから戴いたのですが、その時は葉もひどく色が悪くて「このまま枯れちゃうのかな」と心配でした。しか…

「羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」というハッシュタグがおもしろくて止められない 追記:熱冷めやらず

(*別ブログの記事を移動させています) 羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権 というハッシュタグがおもしろくて止められなくて困っています。平昌五輪で2連覇を果たし、仙台で凱旋パレードが行われました。その時撮った写真や競技中などの写真を羽生結弦選…

東京初雪の日 &オランダ語紙の日本の雪だるま特集がおもしろい 

雪の朝 2018年1月23日。結構な雪が積もって嬉しかった朝の散歩。 JR山手線線路内。危ないって? いえ、ここは踏切の中ですから。 電車は向こうの駅に止まっていますね。 薔薇を育てているお宅で足が止まる。可哀そうだな、雪って重たいから。 他にもたくさん…

「写真家チェ・ゲバラが見た世界」展 &チェ・ゲバラの広島& 映画『エルネスト』写真-3-

司令官になる前、僕は写真家だった これは去年ブリュッセルの街角で撮ったウィンドーの写真です。チェ・ゲバラは今でも世界中で、超人気アイコンのひとつと言えますね。。 そして没後50年ですって。映画制作はじめ様々な催しがありますが、 ↓こちら↓SPYBOYさ…

フランスの右翼青年が好きだというヤマグチの写真 &「より良きころの夢」 ピュリツァー賞写真 -2-

前回に続いて今日も写真の話なのですが、まずみなさんに質問です。 オトヤ・ヤマグチと聞いてすぐわかりますか? 5月に読んだフランスL'OBS紙の記事にあった名前です。私はもちろんすぐにわかりませんでした。でもフランス人がわざわざ名前を挙げるのだから…

「旦那」の捨て方教えて & ピュリツァー賞カメラマン沢田 教一展 写真-1-

粗大ごみに「旦那」と入力してみると 「旦那捨てたい」に神回答 横浜市のごみ分別AIがまるで人生相談 - withnews(ウィズニュース) 最近AIに関する記事が多くて、いろいろと学びます。今日は楽しい話題を二つほど。 皆さんも粗大ごみはネットで申し込みます…

天気ヒョウ変!ウヒョーどころか、ドヒャーでした。  

*別ブログから記事を移しています。東京に雹が降った日のエントリです。 ウヒョー recoca1940さまも今朝書いてらっしゃいました。 昨日の午後、急に暗くなったと思ったら、雷とイナヅマ、そのあと雨が降り出した。と思ったら雨じゃなくてあられでもなくて、…

もう40年もロンリーで飲んでいる… インスタ映えする不思議な界隈

(*別ブログの記事を移しています) さて、ここはどこでしょう? 東京の人ならもうこのへんでわかるかな。でも東京に住んでいても、多くの人にとって用のないところですね。 もうわかりましたよね。矢吹ジョーが答えを言ってくれました。 カメラ引きますと …

ちょっと外れた谷中案内 上野まで散歩 追記:2018年秋2019年 旧博物館動物園駅が21年の廃駅を経て

(*他ブログの記事を移しています) 冬から初夏へお召替え 鮮やかな変身ですね。 とある邸宅の塀。上は2月、下は5月。冬枯れの塀も気にいっています。 谷中(やなか)は年がら年中大賑わいで、最近はぐんと西洋人観光客が増えました。人通りの少ない静かな…

カッパのいる通り(台東区合羽橋本通り商和会)追記:2018年合羽橋+谷中

(*別ブログの記事を移しています) 今や外国人観光客にも人気の合羽橋。 正しい名前は「かっぱ橋道具街」で厨房関係の大規模道具街、店舗数170以上という日本一大きな商店街です。 でも今日紹介するのは「合羽橋本通り」のほう。上野から「かっぱ橋道具…

大阪

(*別ブログの記事を移しています) ベルギー関連のイベントで大阪へいきました。そのときのスナップなど。 空中庭園展望台|空中庭園 梅田スカイビルに行くのは初めてです。お天気がよくて最高の眺めが楽しめました。 遠足に来ている幼稚園児たち 写真はた…

猫が釣りをする通り・ モハメド・アリ追悼

モハメド・アリ追悼 モハメド・アリが亡くなって、昨日は多くの人が死を悼み、思い出に浸ったことだろう(Muhammad Ali1942 - 2016) Charles Trainor | The Beatles and “The Greatest”, Cassius Clay (Muhammad Ali) in the Ring, 1964 ボクシングはいかに…

なぜ日本には袋小路の標識がないの?・「コミュニティ・ゾーン」ボンエルフ

6月2日は路地の日 (写真:ブリュッセルの美しい路地。2016年) 今日、6月2日はなんと路地の日なんだって!とsoftwindさんが教えてくれたので、路地オタクの私としてはこれを取り上げないわけにはいかない。 わーい、路地の日おめでとう。今日は路地や袋小路…

リラックマハウスと棲み分けのモザイク。(ブリュッセル聖カトリーヌ教会地区2016年3月)

この可愛いおうち(リラックマハウスと勝手に命名)の2階が、ブリュッセル3月の住まいだった。聖(サント)カトリーヌ教会を中心とした地域にある。下の地図を参照。 ★到着した3月1日。こちらをさきに読んでくださるとわかりやすい。 cenecio.hatenablog.co…

夏のような日 昭和を捜して町歩き&ラーメン屋&ノボロギクたち

( *別ブログの記事を移しています。様々な話題。写真が多い) 咲き誇る モッコウバラ、本当に今が花盛り!多くのお宅で白や黄色の花が風に揺れている。近所のお宅のを撮らせてもらった。 ブリュッセルの地下鉄 マールベーク駅 http://deredactie.be/cm/vrt…

リエージュ再訪 8年ぶり 追記:2019年3月

Liège (オランダ語: Luik) (以前はアクサンの位置が異なりLiégeと綴って「リエジュ」と短く発音していた) 写真:君主司教宮殿(ベルギー観光局) シムノンかワッフルか 平均的な日本人で、リエージュと聞いて何か思い浮かぶ人がどのくらいいるだろうか。 …

旅の終わり 想い出の写真をメモ

観光名所ではないけれど、美しい建物というのがあります。 シナゴーグ(ユダヤ教の礼拝堂) Bouwmeesterstraat 7 この威容! 目を見張ります。ネオ・ムーア様式というのだそうで、建築家Joseph Hertogs と Ernst Stordiau により、 1893年に設立されました。…

あれから一週間 &さよならブリュッセル

テロから1週間のブリュッセルのいちにち、 どんな様子かお見せしますね。 写真:3月29日証券取引所前。 メディアが一斉にいなくなってすっきりと広くなっている。向かいのマリオットホテルから引き上げるクルーも見かけた。しかし建物裏側に、まだアメリカや…

ブリュッセル めくるめく壁アート

ブリュッセルの建物の壁にはよく絵が描かれている。ただの落書きも多いが、ベルギーを代表する漫画家の作品があちらこちらに飾られている。これもブリュセルッ子の自慢のひとつ。漫画はベルギーではBDといって「アート」と位置付けられ、「漫画博物館」には…

ブリュッセルの「世界入りにくい居酒屋 」&一押しフリット屋・フリットを食べないと死んでしまう人たち 

世界入りにくい居酒屋に行ってきた NHKBSの番組「世界入りにくい居酒屋」というシリーズがある。BSを全然見ない人は知らないかもしれないが、人気番組で、よそものには近寄りがたい、地元の常連客だけで盛り上がるカフェやレストランを紹介している。…

ブリュッセル小路礼讃  コウノトリ&マロール地区

ブリュッセルは実はなにを隠そう、袋小路(東京の向島みたいな感じもある)や路地で有名なのである。高低差があるので坂道もおもしろい。1年住んでいたにも関わらず、あらたな発見がたくさんある。それに8年もたてばずいぶん変わってしまい、残念に思うとこ…

ベルギー王立図書館・カフェ「即死」・秘密の小路(追記:王立図書館写真ギャラリー) 

今日は、ベルギー国内の貴重な資料などを保管しているベルギー王立図書館(La Bibliothèque royale de Belgique。左の赤い垂れ幕のところ)を簡単に紹介します。 この庭園は夏なら花咲き乱れる美しいフランス式庭園で、市民がベンチでランチを食べたり足を休…

中世への入り口 

ここが入り口 Vlaaikensgang Oude Koornmarkt 16番 まえにランチをした店のあるところ。ちょうど冬休みで息子が来ていて、思い出の食事になった。 (右のレストラン) この小路に入るのは、 カテドラルのすぐそばにもかかわらず、入り口を見つけるのが難しい…

小路礼讃 アントウェルペン

今日は狭い道を見てなごみます。 最後の二枚は、いきなり教会が現れるので好きな道です。 以前、線路礼讃の記事も書きました。こちらです。 cenecio.hatenablog.com