編み物・クラフト・ルリユール

自転車を5分こぐだけでマフラーが編める!オランダ青年が発明したサイクロ・ニッター(Cyclo Knitter)

もうお花見行きましたか? 東京は日曜が暖かくてお花見日和らしい。 今日は短い記事です。このところ忙しくてまとまった時間がありません。 忘れないうちにこれだけ書いておこうと思って…。 その前に、みなさんいつもコメントをありがとうございます。いろい…

編み物男子⑤X-MENプロフェッサーやウォー・ボーイズも。&大学入試国語の出題文に使われた話 

ご入学・ご進学おめでとうございます! もちろん私も気にかけていましたとも!受験や進学を控えるお子さんをお持ちのはてなブロガーさんたちのこと。テストや面接などにつながりそうなことは書くまい。静かに春を待とうと…。しかし心の中ではお祈りしていま…

編み物男子たち第4弾 パンクな編み師ほか &TVで『カメラを止めるな!』『鋼鉄ジーグ』やるよ。 

(おとといに続き、今日も駆け込みで編み物の話題を。冬が終わっちゃった~。急げ急げ!) 羊も飛ぶ三月です。 How is it already March tomorrow? This year is already flying by! pic.twitter.com/7exipOamt7 — Sheep Farmers (@sheep_farmers) February …

春めいてきたこの頃 雑感(キーン氏お別れ&編み物の世界) 

こんばんは。 暖かく気持ちの良い季節が戻ってきました。季節は浪士さま(id:akouroushix)も連れて戻ってきました。 何とも不思議な気がしたものです。ちょっと、聞いてくださいます?過去エントリで、浪士さまに言及した記事*がすごく読まれているので、「…

映画『 YARN 人生を彩る糸』かぎ針編みで 世界を優しく包もう。追記:新聞記事 

YARN(ヤーン)って英語の単語、知ってる?編み物などに用いる糸のほかに、動詞で「おもしろい冒険談をたっぷりと話す」という意味もあるんだって。知らなかったなあ。「編む」という冒険を世界をまたにかけて楽しんでいる人たちの、とっても素敵なドキ…

編み物少年のステキなお話 &”ヒュッゲ”とか”コーシェリ”はオランダ語にもあるコンセプト 

11歳のジョナー君 編み物は趣味なだけじゃなく… 数日前に読んだ記事に感動して、忘れないうちに書いておこうと思う。ウィスコンシン州在住のジョナー君は、5歳の時から編み物をしているが、お母さんから習ったわけではない。youtubeで独習した。そして現在、…

高輪ゲートウェイはイヤだ &グッチのダサ可愛セーターが衝撃。追記:2019年3月”JRは「変えるつもりはない」”

12月8日、真珠湾攻撃の日だ。それについて書くわけではない。水道民営化とカッコ付きの「移民法」もろくに論議もせず未明に通ったようだ。まもなく夜が明けるフランスの本日8日のデモもかなり心配だ。あとでニュースを追うことになるだろう。今日はまたフィ…

編み物をすればみんなしあわせに、世界は平和に!(編み物男子②)

秋風が吹くと毛糸が恋しくなり、編み物をしたくなる。 だけどここ数年、私は毛糸や編み棒を見ないようにしている。なぜって一度始めるとのめり込んで他のことに気が回らなくなるから。自分の性分は熟知している。他にやるべきことがたくさんあるし、年をとっ…

楽しい豆本・楽しい製本

*別ブログの記事を移動させています。というか以前の交流を振り返ったものです。 豆本用製本機 ああ、そんなものが手元にあったら私ははまりにはまって、残りの短い人生を潰してしまうだろうから無くてよかったと思うべき? それにしても、以前たまうきさま…

銃剣道を 編み物の時間に 変えたらどう? (編み物男子①) 追記:世界一高齢のペンギンニット編み

(昨日の続き) 1.リトル・トランプの大集合! どっかの大統領のことではなくて、”Tramp”すなわち放浪者。「小さな放浪者/浮浪者」と呼ばれるあのおなじみのチャップリン。 昨日4月16日、チャップリンに扮装した662人がスイスのチャップリン博物館(Corsier…

ひと・もの・ときをつなぐ魔法 ルリユール-3-

ルリユールは今日で3回目。 初めていらしたかたは、1と2を読んでからの方がわかりやすいと思います。 紙の発明→グーテンベルグの活版印刷→印刷出版業 とくるわけですが、フランスでは、ルイ14世が印刷と製本を完全な分業にしたため、製本術が独自かつ華麗…

『ルリユールおじさん』-パリの製本職人と少女のお話ールリユール-2-

絵本『ルリユールおじさん』 いせ ひでこ (著) 大型本: 56ページ 出版社: 理論社 (2006/09) 絆 ・LIENS 写真は上が原書。2006年発行、そして2007年にはフランス語版(下)が出た。絵本で日本→仏語訳が1年というスピードは異例と言ってよい。 もっと驚いたの…

工芸製本 めくるめくルリユールの世界-1- 

今日はヨーロッパの製本ルリユールの話です。 実はルリユールについては前にもちょっと触れているので、お暇なときにでも過去記事、読んでくださいませ。なぜ和紙が出てくるのか、フレディ・マーキュリーが和紙とどんな関係があるのか・・・こちら↓ cenecio.…

ルリユール・私の製本(写真ブログより移動)+資料 

オーソドックスなルリユール(製本)です。 3冊+おまけがあります!(^^)! ①半革角革装 背と角(仏語:coinコワンと発音)に革を使う方法。 紙は職人の手作りマーブル紙。 本: L'amitié de stéphane mallarmé et de georges rodenbach. (préface de henri mon…

フレディ・マーキュリーと和紙 ルリユール製本

先月ブリュッセルの連続テロ(3月22日)があったあと、ベルギーの音楽ファンがひそひそ声で心配していたことは、 「Queenのコンサート、どうなるの?来てくれるかな?」 テロの前、私は街のあちこちにポスターが貼ってあるのを見ていた。 「ふーん、クイーン…