アントウェルペンといえば… 

アントウェルペンといえば、スヘルデ川だろう!

なぜって?アントウェルペンっ子は言う。

スヘルデ川をくださったことを神に感謝する。

そのほかのことは全部スヘルデ川に感謝する。

ということで早速行ってきた。行きはトラム(途中、地下鉄になる)で川を渡り、帰りはトンネルを徒歩で。

川向こう(Linkeroever)は新しく開発したところのようだが、そこから眺める旧市街がきれいだし、天気の良いときは川べりの散歩も楽しい。

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 トンネル

Sint-Annatunnel 聖アンナトンネルは、1933年に完成した500メートルちょっとのトンネルで、自転車もOK.木製のエスカレーターやタイル張りの壁がレトロでおしゃれ!

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アントウェルペンといえば「マリア像」

町のあちこちにおられるマリア様。建物の角や壁面の上方に、様々な装いで幼子イエスを抱き、あるいはお一人で、こちらを見下ろし、守ってくださっている。。日本のお地蔵さまみたいだ。

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町中にたくさんあります。

 

 

 

アントウェルペンといえば

やっぱり素直に

広場(Grote Markt)、

市庁舎、

カテドラル(聖母大聖堂、Onze-Lieve-Vrouwekathedraal)ですかね。

 

カテドラルは123メートルとベルギー最大級の建造物。

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町のどこからも見え、(私にとっては)迷子になった時のおまわりさん的存在である。昼も夜も美しい立ち姿と異なった顔をみせてくれる。

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ギルドハウスの一つが修繕中

下の写真:修繕工事が終わった(3月)

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きれいになったね。どうやらユースホステルみたいだ。

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ユースホステルの右隣の建物。一階はアイリッシュカフェ。

窓から顔を出し、笛を吹くおじさん。あとで手を振ってくれた。

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クリスマス市がたって、賑わう。

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フルーンプラーツ(緑広場)から見たカテドラル。

 

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 金色の時計が神々しい。

 

市庁舎
そしてグランプラスに建つ堂々たる市庁舎、今年450歳を迎えた。まだ中を見学していないので、そのレポートはまたいずれ。広場は今クリスマス仕様で普段と違っている。

右のオブジェらしき木材に、夜は青い電飾がついて派手だが、あまり素敵じゃない。

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ブラボー

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ブラボー(Silvius Brabo)が巨人の手を投げようとしている。

投げたらどこまで飛んでいくんだろ。