文学資料館Letterenhuis 特別展示 (+ツェッペリン/ クラウス展2018没後10年)

f:id:cenecio:20160501104331j:plain

Over het Letterenhuis | Letterenhuis

ベルギーのオランダ語文学の概説や資料展示(常設)が一階、二階は特別展示、三階は閲覧室になっており、見たい資料を頼むと司書が出してくれる。

特別展示には興味がわかなかったのだが、朝のニュースにオーガナイザーの男性が出て宣伝していたので覗いてみることにした。展示のタイトルはOn the Job for Victory 第一次大戦に参戦するアメリカの国情をポスターで語っている。プロパガンダのオンパレードだった。

f:id:cenecio:20151225143934j:plain

二階に上がる階段。下は家庭の居間みたいにしつらえてある。

f:id:cenecio:20160501103916j:plain

下は本の形のペンダントライト。

f:id:cenecio:20151225144024j:plain

f:id:cenecio:20151225144116j:plain

ポスターの一枚。よおく読めばわかる。おかしい。

f:id:cenecio:20160501104537j:plain

3階の窓からカテドラルの先っぽを見つけて満足!

f:id:cenecio:20151225144253j:plain

一階の展示で見たかったのは Willem Elsschot(1882-1960)の資料である。

ほかにもおもしろい展示が…。Tom Lanoye 

f:id:cenecio:20151225191630j:plain

f:id:cenecio:20151225191753j:plain

 ポスター類の収集

f:id:cenecio:20160410152210j:plain

f:id:cenecio:20160410152217j:plain

 資料室のステンドグラス

f:id:cenecio:20160410152047j:plain

 簡単ですけどここまで。

 外に出るとすぐ隣の建物で見つけた「迷い猫 フランスケ 捜しています」。かわいそうに、どこへ行っちゃったんだろうなあ。

f:id:cenecio:20151225144430j:plain

 壁絵(ブリュッセルと違ってアントウェルペンでは珍しい)

f:id:cenecio:20160410152406j:plain

*追記:

滞在の終わりに撮った資料館

f:id:cenecio:20180215080657j:plain

 ランチ「クロックムッシュー」

f:id:cenecio:20160410152522j:plain

資料館近くの「クイントン・マセイス」にて。

 

追記:第一次大戦 アントウェルペンはドイツからのツェッペリン爆撃を受ける。

Zeppelins boven Antwerpen! Wat betekende Antwerpen tijdens de oorlog? En hoe stond de stad tegenover Duitsers?

f:id:cenecio:20170518104652p:plain

radio2.be 

追記:クラウス展2018

没後10年を記念して企画がいっぱい。

f:id:cenecio:20171120090711p:plain

Hugo Claus | Achter vele maskers | Letterenhuis

f:id:cenecio:20180215080354p:plain

f:id:cenecio:20180215080435p:plain

f:id:cenecio:20180215080508p:plain