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文学資料館Letterenhuis  (+ツェッペリン)

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http://www.letterenhuis.be/mdn.net

ベルギーのオランダ語文学の概説や資料展示(常設)が一階、二階は特別展示、三階は閲覧室になっており、見たい資料を頼むと司書が出してくれる。

 特別展示には興味がわかなかったのだが、朝のニュースにオーガナイザーの男性が出て宣伝していたので覗いてみることにした。展示のタイトルは

On the Job for Victory

第一次大戦に参戦するアメリカの国情をポスターで語っている。プロパガンダのオンパレードだった。

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二階に上がる階段。下は家庭の居間みたいにしつらえてある。

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下は本の形のペンダントライト。

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ポスターの一枚。よおく読めばわかる。おかしい。

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3階の窓からカテドラルの先っぽを見つけて満足!

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一階の展示で見たかったのは Willem Elsschot (1882-1960)の資料である。

ほかにもおもしろい展示が…。Tom Lanoye × 2

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 ポスター類の収集

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資料室のステンドグラス

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外に出るとすぐ隣の建物で見つけた「迷い猫 フランスケ 捜しています」

かわいそうに、どこへ行っちゃったんだろうなあ。

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 壁絵(ブリュッセルと違ってアントウェルペンでは珍しい)

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ランチ「クロックムッシュー」。資料館近くの「クイントン・マセイス」にて。

 

追記:Zeppelins boven Antwerpen! Wat betekende Antwerpen tijdens de oorlog? En hoe stond de stad tegenover Duitsers?

 

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https://radio2.be/week-3-de-stad-antwerpen