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アントウェルペン・スタッツ公園 Stadspark

アントウェルペン

近所のStadspark よくウサギを見に来る。アントウェルペンで一番古い公園だそうだ。知らなかったな。夜は零下になるので、池の表面は一部氷が張っている。芝にも霜が降りている。なのに…

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ウサギ2匹は元気いっぱい。いつもこのコンビなんだけど、どういう関係でしょうかね?

また口をもぐもぐさせている。今日も出会えてよかった。じゃ、またね。

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このモニュメントは

Evarist Allewaert (1835-89)という人。法律家でリベラルな政治家、教育に尽くした功績をたたえ、没後1年でこの像が市民公園に建てられたという。

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子供たちと本、そして

AAN / E. ALLEWAERT / SCHEPEN / VAN / ONDERWIJS / 1835 - 1889.

と刻まれている。

 午後になって日がさしてきたので橋を渡ってみる。でも凍っているな。滑らないように気をつけよう。

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あ、家族連れが鳥に餌をやっている。

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カモメか。おじさんが投げたパン屑をパクッと上手に食べる。

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うーん、きれいだな!

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雨上がりの晴天を楽しむ人。

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昼になっても氷がはったままだ。

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公園入口 ルーベンス通(Rubenslei)に立つオベリスク。

何だろうと思って調べてみた。コンゴがベルギーに併合されたのを記念して、1911年に立てられたらしい。ベルギー領コンゴは1908年から独立の年、1960年まで存在した。それ以前はレオポル2世の私領だったという。王の圧政が国際社会から非難されて、支配権を放棄したわけだ。9メートルものオベリスクの上にはメルクリウス、英語でマーキュリーというローマ神話の神 、商人や旅人の神が立つ。右手は天を指し、左手には二匹の蛇が巻き付き、端に翼のある杖を持っている。

 

メルクリウス ウィキペディアから

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この杖、カドゥケウスまたはケリュケイオンというが、それについてはいずれまた。→

マーキュリーの杖とアントウェルペン商業学校