読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tokyo - Brussels Days 花の絨毯・六本木ヒルズ&スカイツリー

*別ブログの日記を保存しています。

Tokyo - Brussels Days 花の絨毯 六本木ヒルズ&スカイツリー

植物 東京散歩 ニュース・報道から アート

Tokyo - Brussels Daysのイベント

フラワーカーペット(撮影:5月19日)

f:id:cenecio:20160522105026j:plain

(写真:東京スカイツリーTokyo Skytree前の広場) 

今年は日本とベルギーにとって大切な年、つまり国交150周年なんです。 

スカイツリーといえば、先日Mattyさんご一家の可愛いレポート読ませていただきましたが(👍)私も「フラワーカーペット」ができたと聞いて行ってきました。

150周年を記念して、東京ではスカイツリー六本木ヒルズの2か所に出現。ベルギーから職人さんが大勢やってきて、ボランティアと共に花びらを敷き詰め、巨大な美しいカーペットを作ってくれたんですね。

 「フラワーカーペット」はブリュッセルで2年に1度開かれる祭典です。8月ごろなので、行けませんがブログには取り上げるつもりです。

f:id:cenecio:20160522110813j:plain

バラや菊などの花びらを、接着剤を散布したシートの上に貼り付けています。敵は暑さと風。花びらが飛び散って色が混ざり合ってしまい、直すのが大変だそうです。子供たちは花びらを追いかけて楽しかったようですが。

 

私の写真では模様の全容が見られないので、スカイツリーのサイトから写真を借りてきました。

f:id:cenecio:20160522111812p:plain

 

そのあと六本木ヒルズへ。

ここはアリーナが上から見渡せるんです。みな、わあ~きれい!と声をあげていました。

f:id:cenecio:20160522112616j:plain

写真:六本木ヒルズアリーナ

f:id:cenecio:20160522112641j:plain

f:id:cenecio:20160522112703j:plain

250平方メートルにバラ、菊、アジサイ(水色の部分)の花びらを敷き詰めています。約3万2千本分だそうです。

やはりここでも風がいたずらっ子で、係員の方たちが嘆いていました。

「朝、手直しに来てくれるって、ベルギーの人たち言ってたんですけどね~」

風に飛ぶ花びらを集めていました。

 

f:id:cenecio:20160522112715j:plain

小便小僧のオブジェ。

 

 

追記;本家本元、ブリュッセルのフラワーカーペット 8月12~15日

cenecio.hatenablog.com

以下、イベントのサイトやフェイスブックから。(個人メモ)

brusselsdays.brussels

« 2年に1度、ブリュッセルの「グランプラス」が壮大なフラワーカーペットへと様変わりし、世界からの注目を集めます。»

1860年代にゲント地方で初めて登場して以来、フラワーカーペットはベルギーの園芸文化の素晴らしさを世界に広める役割を担っています。 夏の間、数億個の生花がブリュッセル首都圏地域を華やかに彩り、その中でも特に美しい花々は有名な「グランプラス」のフラワーカーペットを織るために使用されます。フラワーカーペットは、花々が生きている間にしか実現しない、自然の儚さを感じることのできる作品です。制作には1平方メートル当たり300個の花々を必要とし、カーペット毎のデザインやユニークなインスピレーションにもとづいて色の組合せが決まります。

1950年代、小サイズのフラワーカーペットがクノック、サン・二コラ、アウデナールデで初めて登場しました。そして1971年にブリュッセルの「グランプラス」へと移り、世界各地から訪れる多くの観光客を魅了してきました。「グランプラス」が壮大で華やかな雰囲気に包まれる瞬間は、世界のどこへ行っても体験することはできないでしょう。

記念すべき2016年、「ブリュッセル・フラワーカーペット」が初めて東京の街を彩ります。「ブリュッセル・デイズ」の開催期間中(5月16日~5月20日)、ブリュッセルのフラワーカーペット・チームが六本木ヒルズアリーナと東京スカイツリータウンにてフラワーカーペットを制作いたします。

2つのフラワーカーペットは、独創性、リズム、色彩、アールヌーボーの曲線からインスピレーションを得たスタイルで制作されます。有名建築家ヴィクトール・オルタの発想によって生まれたこのアート・ムーブメントは、2004年の「ブリュッセル・フラワーカーペット」にもインスピレーションを与えています。

 

大使館のフェイスブックから。

何かと話題の舛添要一知事、フラワーカーペットの開幕。

f:id:cenecio:20160523081253p:plain

f:id:cenecio:20160523081432p:plain

 

 

Add Starmatty0102 (green)y-gardeny-gardeny-gardensinsintuusinsinsintuusinsinsintuusinsinsintuusinsinsintuusinmatty0102matty0102matty0102matty0102matty0102matty0102matty0102ekarinekarinekarinCosmopCosmopCosmophidamari39hidamari39hidamari39
  • 山田ガーデン (id:y-garden)

    すごく素敵です!ちょっと無機質な世界に、鮮やか色のカーペット…見に行きたいなぁ…(遠い目)

  • セネシオ (id:cenecio)

    ブリュッセルは「アールヌーボーの都」というのが売りなので、デザインはいつもアールヌーボー調になります。今年は日本がテーマで「花鳥風月」です。楽しみですね。

  • Matty (id:matty0102)

    きれいですね。本場の方が規模もでかいですね。それにしても接着剤とは、、大変そうです。

  • セネシオ (id:cenecio)

    コメントありがとうございます。本場のは圧巻です。ベゴニアだけで広場を埋め尽くすのです。8月に記事を書きますね。
    話は変わりますが、トネリコはすずやかでいいですね。

  • さらさら (id:ekarin)

    すごーい!!絨毯みたい~
    スケールの大きさに感動しますね(⌒‐⌒)

  • セネシオ (id:cenecio)

    人工的に作ったものでもやはり綺麗ですね。でも日本の自然の中にある花のカーペットも圧巻ですよね。香りもあるしね。ああ、夏こそは自然を求めて出かけたい!

  • こすもっぷ (id:Cosmop)

    これはまたすごいな~。関西もなにかやってないのかな??

  • セネシオ (id:cenecio)

    こすもっぷさん、関西のことはわからなくてごめんなさい。でもいろいろな企画があるはずなんですが、結局遠いと行かないですよね。
    コメもらったついでで申し訳ないんですが、日本社会の労働環境についての記事、またお待ちしております。いつも楽しみにしているんです。