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昭和を捜して-2-(忘備録10)

忘備録 路地・小路 東京

*別ブログの日記を保存しています。

昭和を捜して 2 

 

おはようございます。

今朝のニュース、アッと絶句。プリンスまでいっちゃうの?!

各紙、一面は全部プリンスの記事だった。

神様ひどすぎる。死因はまだはっきりしないらしいが、自宅のエレベーターの中で発見されたと書いてあった。次の報道を待ってみる。

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オランダ語新聞De Morgenトップページ

 

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仏語新聞Lesoir紙

 

*~*~*~*~*~*(昨日の続きです)*~*~*~*~*~*

 

まあ、こんなところでお会いするとは!

ノボロギクさん、うちのは冬の間に枯れてしまい、綿毛はどこかに飛んで行ってしまいました。アスファルトから生えて、たくましく伸びていますね。

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フランドルの四季暦』マリ・ゲヴェルス著

1月と氷」 12ページから抜き書き

頑として妥協せず、みずみずしい緑を保つ野草もありました。ノボロギクです。灰色の種がついた房飾りのような冠毛、可憐な黄色の花、皺がより、どことなく反抗的な感じがする葉の集まり。得意満面のノボロギクは、その夜になるまで、ずっと冬の受け入れを拒んできたのでした。ノボロギクを屈服させられるものは、氷と雪の他にありません。

 今日という日を境に、氷の匠(たくみ)が命令を下して、地上のすべては冬の支配下に入ります。

 

地域は昨日の地図を参照のこと。昭和の名残りを求めて、気ままに歩いている。

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路地が大変に多い地域。そしていつまでもそうあってほしい。

というのもちょっと留守をしている間に、古い民家が壊されているのを見るので。

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いせ辰

元治元年(1864)創業、江戸千代紙、おもちゃ絵の老舗・版元

東京都台東区谷中2-18-9

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このポンプが置いてあるのはこちら

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初めて来た人はみなびっくりする台東区谷中小学校

谷中という地域は、寺が多く江戸情緒を色濃く残している。そんな町並みに合わせて、白壁と瓦屋根の城のような建物に改築された。

小さくて見えづらいが、ポンプは写真中央、学校前公園(ポケットパーク)にある。大名時計もあって、ちょっとした観光スポットになっている。

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上2枚 外国人観光客に大人気の商店街。

 

最後はうちの近所のアパート、お年寄りがひっそりと住んでいる。老朽化がちょっと心配だ。

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いい 風情だ~。昔はハイカラなアパートだったろうと思う。

 

 

 

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