年があけて  

年明けの風景です。

 

道路を掃除する市の清掃職員

大晦日の年明けどんちゃん騒ぎが終わり、そのあとかたずけ。

道はゴミやたばこの吸い殻でけっこう汚い。おじさんには手を振って挨拶し、ご苦労様を言っておきました。

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瓶の回収ボックス。

透明な瓶は白、色がついているものは緑。

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おお、雪が!

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と思うでしょ?このからくりはこれ!

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雪片がクルクルと舞い、冬のムードを醸し出す。枠の向こう側に立って、市庁舎を背に、写真を撮る。ガラスの上方には「アントウェルペンから挨拶を送る」と書いてある。

 

電車内

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路面電車の新車両。右の座席にみるように、ヨーロッパは二人掛け(で対面が多い)が、左の、混雑時折りたためる座席が加わった。

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車椅子用シートベルトで固定して揺れに備える。

 

買いませんよ

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教会近くのショップ前。どう見ても日本人観光客目当ての記念コイン自動販売機でしょう。

先日地下鉄を待っていたら「ホーボーケン行きは2番で、もうすぐ来ますよ」なんて、大げさなジェスチャーまで交えて、陽気に言ってくれたものだ。ホーボーケンというのは、ネロとパトラッシュの銅像が設置されている村で、日本人は皆、聖地のようにそこに行きたがっているーーとでも思っているようだ。

そういえば12月に「誰がネロとパトラッシュを殺すのか」という本が日本で出たようですね。著者は映画監督アン・ヴァン・ディーンデレンさんと、日本のアニメ&オタク研究家のディディエ・ヴォルカールト氏。一応読んでおかないと、と思っている。

 

ウィンドー

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ユダヤ人コミュニティ

朝のひとコマ。

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1月3日

朝焼け2連発

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明けるのは8時半くらい

 

みち

バスとトラムの線路、そして左の壁の向こうが国鉄などの列車が走る線路。

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冬なのに緑が鮮やかだ。

 

素敵なオブジェ

消火栓でしょう。

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おっと危ない!つるんと滑るよ。

 

 

圧巻!

線路の下、中央駅から、通りまるまる二つ分続く構築物。

モザイクや小さな塔などで飾り立てた不思議な光景である。

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私の利用する駅

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最後に部屋の窓から見た風景。

 あまりに目を引く構築物なのでまとめて並べてみました。

 

 

 

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