ブリュッセル12月17日 気温17度!書店めぐり

記録的な暖かさだった一日。

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半袖の人や海で泳ぐ人もいたし、溶けかけて水浸しのスケートリンクで転ぶ子供たちも。夜になっても市民は外でテラスしている。(ブリュッセル中心)

 

ブリュッセルの書店

ベルギーに来た目的の一つが書店めぐりだった。

新刊書店、古書店の店舗の地図は頭の中にある。

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美しい書店 Le Tropisme  http://www.tropismes.com/

グランプラスのすぐそば、ギャルリー サンチュベールの中にある

http://www.grsh.be/

Le Tropismeは、世界で最も美しい書店に選ばれている。外からのぞいてみるだけでも価値あり。フランス語の書店である。ブリュッセルは二言語併用なので、もちろんオランダ語の書店もあるが、今日はフランス語のものだけ簡単に紹介する。

f:id:cenecio:20151221001007j:plainPêle-Mêle Bruxelles

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ペルメルはお宝の山。フランス語を中心に様々な言語、日本の漫画に至るまでおびただしい量の古本を扱っている。しかも1ユーロからと大変に安く、掘り出し物を漁る人々で熱気に包まれている。読書人、貧乏人の味方である。

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Galerie Bortier

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個性的な店主の、それぞれにタイプの違う古書店が入っている。豪華本、稀覯本が多く目につくが、普通のお買い得の古本もたくさんある。

 

Quartiers Latins 

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http://www.cfc-editions.be/cfc/fr/11088-accueil.html

カルティエラタン書店を取り仕切っている女性は、本物のプロという感じ。教養人で、出版物について広い知識を有し、作家・アーティストについて、その周辺のことまで含めてよく知っている。客は書店員に相談したり、意見を交換しながら、楽しんで本を買っている。

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またこの書店は、出版社でもある。

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書店前の「殉教者広場」

 

 暖かくてもクリスマスの飾りつけはばっちり。

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クリスマス市もにぎわい、皆うきうきしている。

が、その人並みの中に、武装した警官や軍人や装甲車。なんとも不思議な光景だ。

 

ダイビングするならどこへ行く?

(おまけの情報)

ブリュッセルでできるよ。というのがブリュッセルっこのプチ自慢。

ユックルという地区にその建物NEMO33はある。

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こちらのサイトの説明が詳しい。

 

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