政治の季節を迎えた日本? -コロナ第二シーズン⑦-

東京は本日も 

鋭意巣ごもり中!

(明日からは”○○”を考えなくてすむからよかった!)

 

開いた窓 

外国人から「日本って政治の季節を迎えてるんじゃない?(^_-)-☆」なんて言われている。そうだといいな。ずっと思っていたことを言語化して自分なりのやり方で発信してもいいんだ、ずっと孤独に感じていたけど皆とちゃんと繋がることもできるんだ…そうした認識を新たにしたこと、コロナ禍、コロナ下の成果であったと思う。

前回は疲れて中途になってしまったので今日はあと二点書いておきたい。

まずコロナからの思いがけない援軍は「開いた窓」だった件。国会中継を見ると外からの抗議の声がよく聞こえていた。なぜなら三密を避けるべく、委員会の部屋は窓が全開になっていたからだ。交差点に近い2階の角の部屋だったらしい。議員たちにはよく聞こえただろうし、中継を見ているお茶の間にもその静かな怒号はそのまま実況された。(火事場泥棒が通報されているみたいな可笑しさがあってウケるね)

これは組織化された抗議活動ではなかった。主催者がいないアクション#国会個人包囲0515、個人が個人の責任でプラカード持参し、勝手に集まるスタイルだった。その前の13日にも#検察庁法改正案に抗議します サイレントスタンディング

もう時間がない、何としても止めねばとStayHomeのなか、必死の思いで集まってくれた人たち、私は心から感謝している。

NHKニュースの中でもその抗議の声が聞こえたとき、正直言うと涙がこぼれた。twitterのうねりとともに私たちに大きな勇気をくれたスタンディング。もし翌週、20日などに強行採決なんてことになったら私も国会前行こうと決めていた。うちは地下鉄で15分と近く、実は自転車で行くこともよくある。(皇居周りは良いサイクリングコース)

 

Choose Life Project

もう一つ書いておきたかったのは、SNSだけじゃなく繋がる手段として動画メディアもあるという発見。

www.youtube.com

ご存知のかたは大勢いらっしゃると思うが、私はこのStayHome期間中にこれに出会い、感銘を受けた。ちょっとサイトを覗いてみてほしい。議員さんや一般人のゲストもゴージャス、内容も濃く、多くを学べ、また司会の津田大介さんがすっごく良くて毎日のようにリアルタイムで見ていた。見逃したらアーカイブで見られる。

既存メディアはとっくに死んでいると思っている。大事なことは伝えないばかりかNHKなどは切り取り編集した報道を意図的に流すことがある。恥ずかしくないのかと思う。多くの民放局や新聞の多くもがっかりさせられる。

日本で起きていることは海外の報道のほうがよっぽど正確かつ簡潔に伝えている。また信用もできる。何人かの特派員は顔も知っているので、私は時々、集会やデモに来ているかどうかチェックしている。(出席とってる先生の気分^^)

ともあれChoose Life Projectさんのような活動は今後も応援していきたい。

 

みなさんのブログからも勇気をもらい、励まされている。(不器用に切り取ってすみません。許してね)

よんばばさん、いつも素晴らしいエントリばかりだが、先日のこちら。

hikikomoriobaba.hatenadiary.com

…やっと芽吹いた民主主義の芽。まだまだ頼りない幼い芽なのだ。水をやったり、必要なら添え木をしたりして、手をかけて育てていかなければいけない。放っておいてぐんぐん育つものではないのだ。…

もうひとかた、 アベノマスクを受けとったばかりのtokyo100kさんは

tokyo100k.hatenablog.jp

…私は今後この発信を「賢い市民を目指す」「その仲間を増やす」ために続けようとしています。

そして、それを宣言するに丁度いいタイミングで、アベノマスクが届きました。「コロナ後」が始まる、今がそのタイミングなのです。

ゆかこさんはその前の記事二本当たり前を守る責任Ⅰ|Choose Life Project - ゆかこの部屋とそのⅡもいい。読むべし❢

おっしゃる通り、私たちは今後も地道に仲間を増やし、互いに学びあい、民主主義を育てていかなければ。「国民はすぐに忘れる」などとふざけたことを言わせてはならない。

今日はここまでです。

 

🌸ツイートから

 日本は台湾やベトナムや中国などから多くの物を寄贈してもらっている。感謝!

 

 🌸白井聡氏が 大学の学生に出した課題が…。皆さんならどんなレポートを?

 🌸最後にこちら

 

ではまた~!