壁絵・ストリートアート この奥深き世界

自分が絶対興味を持たないだろう、と思うもの、ありますよね。 たとえば私だったらラップなんて詩吟と同じくらい遠いものです。ある日突然、ラップにはまってラッパーさんの追っかけになっている、なんてあり得ないです。ラップファンの皆さんには申し訳ない…

七月の園芸家 マラルメ・詩人の庭 -2-

日が空いて間が抜けてしまいましたが、前回の続きです。 七月の園芸家 『フランドルの四季暦』フランドルの四季暦 :マリ・ゲヴェルス,宮林 寛|河出書房新社 の中でマリ・ゲヴェルス(1883 -1975、写真)は七月という月を高らかに謳いあげるのですが、その中に…

二つ折りの恋文 & 七月の園芸家 -1-

二つ折りの恋文 あ、蝶の話だなとすぐにわかってくれた人、ありがとう。去年も読んでくれた人ですね。二つ折りの恋文-1- ルナールの「博物誌」 - ベルギーの密かな愉しみ 「蝶 二つ折りの恋文が、花の番地を捜している」 *拙ブログには「蝶・二つ折りの…

奇想天外アルチンボルド 合成肖像画のディープな世界(+蝶ダースベーダー)

上野の国立西洋美術館で開催中。 アルチンボルド展 公式サイト 横チン (id:yokobentaro)さま、先日すれ違ったはずです(笑)。お仕事サボってぜひいらしてくださいね。私は上野は徒歩圏内で散歩コースですからよくフラフラしています。 公式HPはこのように非…

見るたびに新しいブリューゲル & 2019年はブリューゲル没後450年 -2-

(前回ブリューゲルの続き) 信長や秀吉と同じ時代の話です。ブリューゲル(1525/1530?~1569)は 40歳くらいで亡くなってしまいますが、残した作品はいずれも完成度の高いものばかりです。絵画は40点ほどで、これがまた古びるどころか見るたびに新しい。美術…

ブリューゲルのほうへ 「バベルの塔」展 -1-

ご無沙汰しております。 今日は東京都美術館で開催中(7月2日まで。7月18日~大阪)の「バベルの塔」展に行ったことを書きますね。 ピーテル・ブリューゲル1世の油彩『バベルの塔』と版画が来ています。1世と書いているのは、ブリューゲル画家一族は…

仏大統領選「エリゼ宮のロックスター」マクロン氏 *追記:大統領選の真実(5月8日)

ナポレオン以来の・・・ PHOTOS. Macron président : les images d'une soirée historique - L'Obs 「ナポレオン以来」は、フランス大統領選が始まってから頻繁に聞かれた形容詞。つまりもし39歳のマクロン氏が大統領に選出されれば、それはナポレオン以来の…

「小惑星が地球に接近」で ムーミン谷の彗星を思い出した  

フランスの大統領選が大混戦になりそう。 朝早くおきたらBSをつけて”France 2”を見ることにしている。 なんと右と左のポピュリスト対決になるかもしれず、反EUの悪夢が現実味を帯びてきているらしい。メランション氏(左派、社会主義者)はもともと大変な教…

銃剣道を 編み物の時間に 変えたらどう? 春の話題 -2-

(昨日の続き) 1.リトル・トランプの大集合! どっかの大統領のことではなくて、”Tramp”すなわち放浪者。 「小さな放浪者/浮浪者」と呼ばれるあのおなじみのチャップリン。 昨日4月16日、チャップリンに扮装した662人がスイスのチャップリン博物館(Corsie…

春らしい話題 いろいろ

みなさん、こんにちは。 今朝はびくびくしていましたが、北朝鮮の弾道ミサイルは失敗だったとかで… ふう~っ。 でもいつまで不安が続くのでしょうか。 で、今日はなにか楽しい話題をつらつら書き連ねたいと思います。 1.白いリス In Bazel is de eerste wi…

価値観の違う相手との対話 ・外国人就労の問題

みなさま、こんにちは。 今日は雑感です。 人は話せばわかると思う? 無理でしょ、話通じない人いるもん…正直にいうと私はすぐにそう思うたちである。ネット上で過激な、差別的な持論を展開して異論を受け入れない人たち。あるいはトランプ大統領のような人…

あおい ふね LE BATEAU BLUE(子どもの領分 最終回) 

〈*絵本ブログ「子どもの領分」から移動〉 アメリカの作家 マーガレット・ バーディックの絵本です。 Le bateau bleu Album – de M Burdick (Auteur) Gautier Languereau (1 janvier 1991) 左:フランス語訳 右:原書『カワウソのボビーと青いボート』 これ…

すばらしい ひこうき ネズミのお話-2-

〈*絵本ブログ「子どもの領分」から移動〉 すばらしいひこうき(L'AVION MERVEILLEUX) 今日はこれ。前回と同じ Heather S. Buchanan(ヘザー・シンクレア・ブキャナン)の作品です。やはり1985年のもの。 前にも書きましたが、フランスで買ったイギリスの絵…

魚は痛みを感じるか?(日本のイメージ-4-) 

ロブスターの痛み 国や人によって考え方や慣習も違えば、「常識や考え方は時代と共に変わる」。 (前回記事 NOS局の取材レストラン”CHEZ RINI”のメニュー。毎週第3木曜はこれ全部がおひとり €32.50。安いですね) ベルギーのロブスターの扱いをめぐって 愛護…

カツラが申告義務かと思った朝・ロブスターの痛み(日本のイメージ-3-) 

カツラ 申告義務ですよ 朝起きると必ずびっくりするようなことが起こっている。朝を迎えるのが怖い。 シリアへのミサイル攻撃もそうだし、スウェーデンのトラックを使ったテロ。ストックホルムは旅行で2回行ったことがあるが、テロ現場は中央駅からも近い繁…

アゲハ蝶の舞う季節だね~ &Mr.ビーンのメグレ警視 (追記)

みよちゃんさまのお宅でも 冬越ししたアゲハチョウが羽化しました。 もうお断りしていますので、紹介させていただきます。 美しいお写真をご覧ください。 d.hatena.ne.jp 一枚お借りします。 文様の色の鮮やかなこと!上手に撮れましたね。 文を読みますと、…

お針子ニネット ネズミのお話-1-

〈*絵本ブログ「子どもの領分」から移動〉 お針子ニネット(NINETTE COUTURIERE) Heather S. Buchanan(ヘザー・シンクレア・ブキャナン)作、1985年の本。 子どもたちが大好きだった本であり、また我が家はハムスター教、いえ、ハムスター狂時代があった…

日本という国のイメージ-2- 鉄道・クジラ・初アゲハ蝶

生まれ育った国を大切に思うのは当たり前ですね。 だからここ数年、海外のメディアで、日本の労働環境(長時間労働、ブラック企業、過労死・過労自殺)に関するニュースをあまりに頻繁に目にすると、日本のイメージをひどく損なっていると思い、気が気でなら…

中学武道 のらくろに習う銃剣術 &ロシアの真実その5

中学体育で銃剣道(じゅうけんどう) エイプリルフールのネタかと思ったら本当だった。 旧日本軍の戦闘訓練の使われていた「銃剣術」の流れをくむだけに、波紋が広がっている。朝日新聞(2017年4月1日朝刊)。 まあ、奥さまがた、お国のために私たちも竹槍部…

日本という国のイメージ -1-  

タマニチェンコさまの記事を読んでおもわず「社会主義」の言葉にぴくっと反応した。働き方改革の案などが私にあるわけではないのだが、国のイメージというものについて書いてみる。 ↓ こちら読んでくださいね。長くないですよ。 タマニチェンコさま、ありが…

ムスティクのぼうけん

〈*絵本ブログ「子どもの領分」から移動〉 子どもが眠くなるのはどうしてか? それはね、眠りの精の「砂売りおじさん」が 目の中に砂をたらしこむためなんです。 ヨーロッパではそう言い伝えられており、子ども時分はみんなが信じています。 『ムスティクの…

ディストピアな世界 バンクシーのテーマパークとホテル

ポピュリズムの波をオランダでせき止める ことばっておもしろい。 ポピュリスト、ポピュリズム、こうしたことばはすっかり定着した。アメリカ大統領選挙以前からヨーロッパでは極右政党、特にフランスのルペン氏やオランダのウィルダース氏が勢いを増すにつ…

スカート男子におくる応援歌 -2-

スカート男子の第二弾。 え?と思う方、去年も書いていますので。(きれいな写真がいっぱいです) cenecio.hatenablog.com 日本ではきっと肩身が狭いであろうスカート男子。 私も以前、上野近辺で何度か見かけたスカート姿の青年のことが気になる。セーラー…

漫画家谷口ジロー氏へのオマージュ (パリ国際ブックフェア)

忘れてしまうので取り急ぎ。間もなく開催の、パリ国際ブックフェア(サロン・ド・リーブル)で、先日亡くなった谷口ジロー氏を追悼します。 谷口 ジロー(1947年8月14日 - 2017年2月11日)鳥取県出身。多臓器不全により死去。満69歳没 1か月前のあの日2月11…

チェルノブイリから30年、石棺で覆われて &成熟した国スウェーデンの防災マニュアル -2-

(前回の「チェルノブイリ原発事故から~」の続きです) スウェーデンに感謝した日 あの日、あのニュースを聞いたとき、旧ソ連に向かって(心の中で)呪詛と罵詈雑言をつらつらと並べ立てたあとで、スウェーデンには感謝のきもちでいっぱいになりました。チ…

チェルノブイリ原発事故から30年がたっても  ・象徴としてのイノシシ -1-

イノシシ、食べますか? 私は食べたことないんですが、ヨーロッパ、特にフランスやベルギーではいわゆる「ジビエ料理」として人気の高級食材です。ジビエ (gibier)というのは狩猟肉のことで、畜産肉との対比で使われるフランス語です。 写真:ライチョウ(…

子どもを社会全体で育てるフィンランド・子どもの名前あれこれ

子どもの名前 先日のマミーさんの記事 マミーさん、キラキラネーム作りに加担させられそうになって消耗してるの巻。 - こたつ猫の森 を読んで少し書きたいことが出てきました。マミーさん、ありがとうございます。 私も「名前」関係、けっこうオタクです。ご…

ひと・もの・ときをつなぐ魔法 ルリユール-3-

ルリユールは今日で3回目。 初めていらしたかたは、1と2を読んでからの方がわかりやすいと思います。 紙の発明→グーテンベルグの活版印刷→印刷出版業 とくるわけですが、フランスでは、ルイ14世が印刷と製本を完全な分業にしたため、製本術が独自かつ華麗…

『ルリユールおじさん』-パリの製本職人と少女のお話ールリユール-2-

絵本『ルリユールおじさん』 いせ ひでこ (著) 大型本: 56ページ 出版社: 理論社 (2006/09) 絆 ・LIENS 写真は上が原書。2006年発行、そして2007年にはフランス語版(下)が出た。絵本で日本→仏語訳が1年というスピードは異例と言ってよい。 もっと驚いたの…

工芸製本 めくるめくルリユールの世界-1- 

今日はヨーロッパの製本ルリユールの話です。 実はルリユールについては前にもちょっと触れているので、お暇なときにでも過去記事、読んでくださいませ。なぜ和紙が出てくるのか、フレディ・マーキュリーが和紙とどんな関係があるのか、とっておきのネタです…

核列車が走るロシア・世界の核兵器所有・ウクライナ・希望がほしい-news-3-

ロシアには”核列車” (Nuclear Train)なるものがある。 最近知って驚いたことだ。みなさんはとっくにご存知かもしれない。 鉄道で移動できる戦略ミサイル車両はソ連時代もあったのだが、これを復活させたのだ。あだ名はバルグジン(Barguzin)、6発の大陸間…

70もある世界の壁・仏大統領選・ロシアの真実その4 news-2-

朝起きると何かしら恐ろしいことが起こっている、というのがここ数年の印象。 特に今年に入ってからは不安が倍増している。 ミサイル撃ちまくる独裁国家や、化学兵器使用をめぐるシリアへの制裁に非協力的な中国・ロシア。 北朝鮮が弾道ミサイル4発発射 首…

おかしな結婚式 (チェコのカッパ-2-) +カッパの周辺・雑記

〈*絵本ブログ「子どもの領分」から移動〉 おかしな結婚式 大型本 – 1986/8ボフミル ジーハ (著), ヤン クドゥラーチェク (イラスト), 井出 弘子 (翻訳) 95ページ出版社: 童心社 (1986/08) 今日もカッパの話なのですが、初めて読む方は前回記事で、チェコの…

盗聴するぬいぐるみの時代・女子に男子名をつけるブーム他-news-1-

3月に入り、またはてなフォトライフが使えるようになりました。 早速、壁紙をカーライ(*)に変えました。 (*画家カーライについては)スロヴァキアが生んだ色彩の魔術師 ドゥシャン・カーライ『不思議の国のアリス』 - 子供の領分 今日はひな祭り。 でも…

おばけとかっぱ (チェコのカッパ-1-)

〈*絵本ブログ「子どもの領分」から移動〉 カッパ(かっぱ、河童)は 日本人なら誰でも知っている愛すべき妖怪です。 柳田國男の「河童駒引」や折口信夫などの著作も有名ですし、芥川龍之介 も『河童』(昭和2年)という作品を書いており、命日の7月24日は…

戦車のある風景 冷戦時代に逆戻り? ロシアの真実-3-

戦車を送る 日常生活で戦車を見ることは普通ない。 戦争をしている国、内戦状態にある地域でなければ…。日本だったら自衛隊の訓練を見学に行けば見られるのかもしれない。みなさんは行ったことがあるのだろうか。私は兵器の趣味がないし、戦車については全く…

わたしがクレーン萌えだったころ

今朝、こちらのanneさまのブログを見て嬉しくなった。 わ、仲間がいた!今日はクレーンの話にするぞと即決した。 anneneville.hatenablog.com anneさまはこのように書いている。 (もうお断りしてあるので、ちょっと失礼して抜粋引用させてもらう) それにし…

猫好きのみなさん、猫の日おめでとう &マニアックなオランダ人猫画家

猫の日おめでとう 「涅槃まで百万歩」の横チンさま 今日は猫の日だということで、ミーさん画像を載せてくださいました。 こちら 新宿区市谷田町 麺屋いまむらの豚骨魚介つけ麺大盛!!! - 涅槃まで百万歩 横チンさまとは行動範囲が半分くらい重なるので、時々…

ロシアの真実-2- プーチン式愛国教育で育つ子どもたち

先日、「ロシアの真実」をひとつ紹介しました。 覚えていますか、つるふさの法則です。 ロシアでは帝政時代から現在までのおよそ200年もの間、最高権力者の頭がハゲている者(つる=bald)とそうでない者(ふさ= hairy)が交互に就任する、という厳然たる規…

ミッフィーパパが亡くなったと夫が叫んだ朝・ブルーナのデザイン

その大声で知りました。 日本ではうさこちゃん 英語ではミッフィー オランダ語の本名は ナインチェ・プラウス( Nijntje Pluis) ディック・ブルーナ(Dick Bruna) うちの子どもたちにとってはミッフィー、わたしにとってはデザイナー、装丁デザインのブル…

カロリーヌの絵本「ユピ学校へ行く」-3-

〈*絵本ブログ「子どもの領分」から移動〉 カロリーヌの絵本シリーズ 今日はうちの子どもたちが大好きな「学校編」を紹介します。 大人の私たちが見ても笑えるかどうか、あとでぜひ意見を聞かせていただきたい。 表紙の犬はYoupi、 黒板に「ユピ学校へ行く…

エンスラポイド作戦・「ヒトラーの絞首人」を暗殺せよ(ナチスの時代を振りかえる-4-)追記あり

*追記:エンスラポイド作戦がテーマの映画について 邦題 ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦劇場公開日 2017年8月12日 ヒトラー暗殺の試みが失敗に終わったことは皆さんもご存じだと思う。 ナチス時代で成功した暗殺はたったの一件で、それもナチス…

ベルリンのヒトラー展・ヒトラーの弁士学校(ナチスの時代を振りかえる-3-)

ベルリンのドイツ歴史博物館におけるヒトラー展(2010~2011年にかけて)。 26万人以上が来場したという。 正確な名称は ヒトラーとドイツ人 民族共同体と犯罪 ドイツ歴史博物館の企画展で、ヒトラーとナチスの時代をテーマにするのは戦後初だったから、国内…

ヒトラーが守りたかったユダヤ人(ナチス時代を振りかえる-2-)

前回に続き、ナチスの時代を振り返っています。 コメントくださったみなさん、ありがとうございました。 物議をかもしたヤカン ヒトラーに似てるっていわれても… 最初にちょっと笑ってね。 どうということのない「やかん」だが、以前アメリカではTwitterで「…

ナチス時代を振りかえる試み-1-

ここ数年、ナチス時代やヒトラーとその側近、戦後処理などをテーマにした映画や出版が相次いでいるように思う。 私にとっては、2004年の『ヒトラー最期の12日間』(*)がすでにショックだった。つまりあの時代をテーマに描く映画は多々あったのだが、ヒトラ…

白熊も食べたがるベルギーワッフル、作ってみました。

白熊さん、ベルギーにおいでなさい。 今朝はこんな記事を見つけてすっかりご機嫌です。 ワッフルは世界中で食されていると思いますが、ヨーロッパの人はすぐにベルギーのワッフルを思い浮かべるようです。しかもリエージュ風とブリュッセル風を。 もちろんオ…

ピコ太郎ベルギーへ。ポケモンGOをおさえての受賞。(+フランス篇)(追記)

PPAPが ”Hype of the year”受賞! ピコ太郎さん、昨年のフランスのあと、ベルギーには寄らないの?と思っていたら、昨日2月4日土曜日、Ketnetというオランダ語TV局主催の「黄金のKの祭典」('Het Gala van de Gouden K's' 今年で4回目) に登場しました。こ…

ロシアの真実  ”the bald truth”「はげの真実」  

「ポスト真実」(post-truth)じゃありません。「はげの真実」です。 私は最近アメリカに腹を立てており、なんとかして笑いを補給したいと思っています。 そこで最近見つけたのがロシア人のTwitter。この人の自虐ネタがすごく気にいっているので、皆さんにもぜ…

上村一夫の世界に耽溺 仏アングレーム国際漫画祭 

「昭和の絵師」と呼ばれた男。 上村一夫(1940 - 1986)神奈川県横須賀市生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 イラストレーター出身で、漫画の世界で大成功をおさめた恐らく唯一の人。 女性像の追求と劇画風タッチの絵は、一度見たら絶対に忘れられない…

福音と銃とメラニア夫人  アメリカ -3-

トロンプ帝国では大統領が、テロリストの尋問に「水責め」などの拷問を使うと公言していた。もう、なんて世界だ!われわれは映画のシーンを生きているのか。そしてこれがずっと続くのか・・・。 このところ、T大統領のおかげでディストピア小説や映画が話題…